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方向音痴には配達系のバイトは向かない

学生の頃、バイトを探していて、きついイメージばかりがあったバイトがいくつかあります。
例えば鳶のバイト。本業の方には申し訳ないのですが、肉体労働が苦手なもので…
それと真夏の駐車場警備員。暑さにやられます…しかし土地柄と言いましょうか、ある意味最も
やりたくなかったのが、世田谷でのバイトです。
世田谷と言えば住宅街、というイメージがありますが、同時に道がわかりにくい、というイメージが私にはありまして、何と言いますか、細くてひどく入り組んでいるという印象があるのです。
方向感覚に優れていない私にとっては、道に迷うというのは結構な死活問題で…以前いた会社の寮に引っ越したばかりの際に、駅からたかだか15分程度の場所のはずなのに、少し周りを散策しようと思って夕方4時頃からぶらぶらしだし、1時間程度で帰るつもりが、迷子になってしまって帰り着いたら夜10時前だった、という切ない思い出があります。
そんな私が、例えばピザの宅配や新聞配達のバイトをしたとしましょう。世田谷に配達に行けと言われた瞬間に、30分をオーバーするのは目に見えてます。かなりな難易度になると思います。
逆に世田谷区内でバイトをしたとしても、バイト先までの道のりを覚えるまでにどれだけの時間を要する
のでしょうか…そう考えただけで、ガッツリ敬遠してしまうのです。
方向音痴に関しては今でこそ多少改善されましたが、未だに苦手な土地なのです…orz
もう少し行政が道路を何とかしてくれれば…ねえ?無駄な工事をやめてこっちに…何かあちこちに敵を
作りそうな発言ですので、このあたりでやめておきましょう(笑)’

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